美豆兎の備忘録

自宅工房でカバンを制作しながら、ベランダ猫の世話やカメラ、ヨガや彫刻、サムタイム骨董のお呑気ブログです。

ミシンと針の関係。

昨日大戸糸店さんからお電話を頂きました。

使っているミシンの針の太さについて ご指導頂きました。

(以前から針について興味がありました)

今回縫うバッグに色を合わせたビニモ。

私が使っているミシンはJUKIの『SL-280EX』(ちなみに新宿ミシンプロさんで購入)

で 今回革の所にステッチを

ビニモ(糸)で縫う為に菱針を注文いたしました。

(菱針は前回、最後の一本が折れて 鴉バッグ2号は中途半端。。。)

『で 何番の太さがよろしいでしょうか?』と尋ねられ

『たぶん18番です』

と答えた所 

『それは太いですね~』

となった訳です。

メールでいろいろ質問いたしましたが埒があかないと

思われたのでしょう。

先のようにお電話頂いた次第です。

30番のビニモ(糸)に対し通常使う針の太さは 

DB×F2(菱針)12,13,14,15,16

だそうです。

ちなみに針18番までは軸が細く、19から太くなりますとの事。

18番を使うのなら上糸をかなりきつくしなくてはいけない

そうです。

ご指導通り 16番を購入。

また 縫っている最中に糸が途中で切れる

ような事があるなら

『押さえ針板の穴に、キズが付いてる可能性があります』

ご指摘通りでした。

買ったミシンに付いている 押さえ針板の穴はとても小さく

太い針を使うとキズが付きやすいそうで

穴の大きいものと交換する為

再度注文いたしました。

いろいろ勉強になりました。

もっと太い糸を使う場合は 針や糸調子を

どのようにすればいいのか 質問してみたいと思います。

いつか。

余裕を持って作ったはずが

もうすでに収納は無理な

ミシン糸棚。