美豆兎の備忘録

自宅工房でカバンを制作しながら、ベランダ猫の世話やカメラ、ヨガや彫刻、サムタイム骨董のお呑気ブログです。

先週の土曜日から喉が枯れ、日曜日から~

先週の土曜日から喉が枯れ、

 

日曜日から全く、ひとことの音も

 

発することができなくなってしまった。

 

 

 

冷えとりのおかげで、この一年半

 

まったく風邪とは無縁だった伊藤さんが

 

立て続けに風邪?らしきものにかかり

 

喉に出ました。

 

とにかく咳が出る。

 

その前からの鼻血も気になっていたが、

 

こんな季節に咳している人 異常に多いし。

 

放射能か?

 

生まれてからこの方、

 

風邪で声が出なくなったことなんて一度も無い、

 

のどじょうぶなわたし。

 

 

 

まあ、冷えとりからいえば

 

出るものは出す。

 

体が自然治癒力で治ろうとしてくれてるんだから

 

咳だろうが鼻血だろうが、出し切れば治る。

 

そう長くも続かないだろうと

 

 

たかをくくって5日目。

 

 

まだいち音も出ない。

 

「あ」だろうが「よ」だろうが

 

我が口からは、空気が漏れたような もれ音か、

 

ブブゼラ」のような音しか出ない。

 

ブブゼラって。

 

 

 

 

 

生活に支障が出て困った。

 

何よりいつまで続くのか、心配になった。

 

ギャラリー関係で迷惑かけちゃうし。

 

 

 

こんな時、いつも頼りになるハタポンに

 

メールで現状を伝え

 

以前通っていた鍼の先生に

 

治るかどうか、電話して聞いてもらった。

 

 

 

わたし本人が掛けたって

 

出てくる声は

 

「しゅーしゅー」のもれ音や

 

ブブゼラ

 

受付のおネーサンは間違い無く、

 

イタズラ電話

 

だと思うね。

 

ウチの電話番号が履歴に残ってしまうしね。

 

 

 

ハタポンから「オッケーよ」

 

とのメールが来た。

 

さすが先生、なんでも治す。

 

感心。

 

 

 

なんでも、というのは

 

以前、反抗期でキレやすいムスコの事を相談したら、

 

「連れておいで」

 

 

アレルギー鼻炎を治す、

 

のと一緒に秘密の鍼も打ってもらい

 

もののみごとに、

 

穏やかに過ごしていただけるようなった。

 

ただし 効き目が続く間は。

 

嘘のような本当の話。

 

 

昨日、久々に先生のイッターイ鍼を打ってもらい、

 

とりあえず、掠れた「あ」が出た。

 

今朝は聞きづらいながらも、ムスコと

 

ひとこと ふたことの会話ができ、

 

その後 診療院で肺に効くとかいうこれまた痛い指圧をしてもらい、

 

この分なら来週には治りそう。

 

 

 

この6日間過ぎて 意外に感じたことは、

 

会話が無くても苦にならなかったことだわ。

 

ほらっ、私って基本無口だし。

 

(お見舞い以外の批判やブーイングは受け付けません)

 

 

 

 

 

28日現在、会話出来ます。

 

電話カモン。