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美豆兎の備忘録

かばん作家を休業してベランダ猫の世話やカメラ、ウェブデザインや彫刻、サムタイム骨董のお呑気ブログです。

手前勝手な映画批評。

*アメージング スパイダーマン

3Dで観たんですけども。

スパイダーマンの主人公って 

あまりカッコよくない

気がします。

毎度 感情移入しづらい映画です。

スパイダーマンは35年くらい前にやっていた

日本の実写版の方が良かった

と 未だに比べてしまうのは 私だけ?

子供だったのでよほど インパクトが強く残ったのでしょう。

最近感じたのが マジンガーZ

当時マジンガーZは 超合金Z製という触れ込みの

なんだかえらく強く完全無敵で

超過激な戦闘アニメでした。

が 今見るとマジンガーZって

ぷぷぷ。

やわらかそうなボディ。

動きもとろく カワユス。

超過激は どこへ消えたのか。

ところで スパイダーマン

期待して観てみたら、軽く裏切られる感が

いつもあります。

もっとがんばれ スパイダーマン

アベンジャーズ

これは 『アイアンマン』『インクレディブル・ハルク』『アイアンマン2』『マイティ・ソー

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』

を観ておかなければ もったいない映画です。

もちろん MARVEL大好きの伊藤は見逃さず

上記全て観ております。

ザッツ エンターテイメント。

ヒーロー大好きの伊藤が

溜まらなくて悶えてしまうのが

ヒーローとヒーローがおしゃべりしたり

ケンカをしたりケバブ食べたり。

まるで普通の人みたいなんです。(神も含む)

しかも 一人でじゅうぶん 大活躍してしまうのに

寄り集まって 悪を倒す。 

ついでにニューヨークくらい かるく破壊。

(いや 破壊はしてないけど)

ヒーロー万歳。

I MAXシアターで ど迫力の映像を体感したいですね。

お金を払う価値ありと思います。

(伊藤的に)

ダークナイト ライジング

ゴッサムシティ。

この町は

ヒドイヤツらが集う街。

倒しても倒しても 次から次へと。

これだからバットマンも老けちゃうわけです。

クリスチャン・ベールはいかにもバットマン

のイメージにピッタリなので 私は大好き。

なので 今回はやられすぎて

見ていられない。

イタイ。

でも ゴッサムシティという世界観が

もろ出ている良品。

前回の「ダークナイト」のような

隙の無いアクションと展開を期待せず

バットマンの人間ドラマを堪能する。

そう 腹をくくれば

165分は長くない。

最強のふたり

イチオシ。

頸髄損傷で首から下が麻痺した大富豪と介護人の

実話です。

こちらはモデルになったおふたり。

介護人のオマールくんの軽妙なやり取りのおかげで

笑ってしまう場面があちこちに。

上手い掛け合いをする俳優さんだなぁーと 思っていたら

コメディアンでした。

どうりで テンポやタメが上手いわけです。

エディマーフィーの「48時間」を思い出しました。

フランス映画というのも 好感度高し。

笑いが多い割に 浮ついた流れにならないのは

富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)の

抑制の効いた演技のおかげでしょう。

実際彼が演技で動かせるのは 首から上だけなので

本当に難しいと思います。

ほとんど喋らない役なので

それだけに観客は彼の顔を見つめ追いかけます。

何を語っているのか。

実に素晴らしい 表情を見せてくれます。

以上 手前勝手な映画批評でした。

ぜひ上記を参考にせず、

観たい映画を観て 楽しんでください。

バットマンに出てくるアン・ハサウェイ

不二子ちゃんみたいに セクシーでワル。

お約束の ぼん、きゅー、ぼん。