美豆兎の備忘録

自宅工房でカバンを制作しながら、ベランダ猫の世話やカメラ、ヨガや彫刻、サムタイム骨董のお呑気ブログです。

甲子園決勝戦。

ホテルの朝食バイキング。

一口かじったろころ。

12時半からスタートの試合に

チケット売り場に10時前から並んでいる私。

応援席ごときなので

試合ギリギリに購入でも良かったと思います。

でも、最初は解らないからね。

芝生が見えてきた。

芝生が青い。

気持ちがいい。

さしたる暇つぶしグッズを

持ってきているわけでもなく

朝食べて、お腹も満腹。

でも退屈せずに、ぼんやりと色んな事を考えて過ごしました。

徐々に埋まる応援席。

気付けば 浦和学院の応援カラー

赤いポンチョをきている人たちに

取り囲まれて

「はっ!

私も買わなきゃ!」

と外に出る。

しかし

球場の外で売られていたらしく

買いに再度出る事

は規則により出来なかった。

無念。

試合開始。

相手が攻撃の時はゆっくり観戦していられますが

こちらが攻撃の時は

座っちゃいられない。

学校生徒諸君、そして我が父母連

紅蓮の炎と化し

一丸となって味方を応援するのである。

応援歌にも種類があり、

初体験の私は

前列で掲げられたプラカードの歌詞と

歌のメロディを覚える事に気を奪われ

気づいたら3ゲームが終わっていた。

これではいかん!

応援歌は鼻歌くらいで

許してもらうことにして

目をプラカードから

グランドに向けることに。

しかしルールがわからない。

味方ピッチャーが美しいフォームで

速球を投げ

相手も見送った!

で、拍手しているのは私だけ。

ボール、である。

味方が玉を打ったので

立ち上がって拍手していたのも

私だけ。

フライである。

これは迂闊に動いてはいけない。

周りの状態に合わせて行こう

と、試合より

応援席の一挙一動に

神経を張り巡らせていたので

正しい応援が出来ず

残念であった。

そして

優勝。

(Photo by Ishimotti)

緊迫感ある試合の実況を

お知らせできないのが これまた無念です。

次はルールを覚えてから

応援しよう

ワタシ。

Ishimottiさんのブログ

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