美豆兎の備忘録

自宅工房でカバンを制作しながら、ベランダ猫の世話やカメラ、ヨガや彫刻、サムタイム骨董のお呑気ブログです。mizuusagi.com

*WorkShop*工房でわいわい作る♪がま口ポーチ

初心者にはちょっとむずかしいクシ型ダーツマチの

 がま口ポーチをレザー(本革)で制作。

 

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 30種類以上のレザーから 各自お好きな革を選んで制作。

 

 

 

先日の*WorkShop*工房でわいわい作る♪がま口ポーチは、

当日飛び入り参加もあり

募集していた人員でスタートできました。

 

参加してくださったみなさま
どうもありがとうございました。

 

人数に合わせて工具を用意しておりませんでしたが、

みなさん互いに貸しあったり、使いたい道具が空くまでちょっと休憩を取りながら 

和気あいあいと進めてくださいました。

 

SNSやメッセージにて、御礼などやり取りさせていただきましたので、

ここではワークショップの報告のみにさせていただきます。

 

前回のがま口扇子ケースのワークショップでは、帯を使用しました。
今回の材料はコットンやインテリアファブリック、そしてレザーを

用意しておりましたが、みなさんレザーで作りたいとのことで、

30種類ほど用意したレザーのなかからお好きなものを選んでいただきました。

 

美豆兎のワークショップは 今回のブックデザイナーや木工作家、細密画家といったような 毎回アーティストさんたちが多く参加くださっています。
(ありがたいです★)

 

だからなのかいつも思うのですが、「そうきたか!」「やられた!」と
思わせるほど仕上がりがカッコいい!のです。
(私も勉強になりました)

 

なかには表と裏を別革にしたコンビ仕様の方もいらっしゃったので、同じ型紙を使ったとはいえ それぞれ個性的な出来栄えになりました。

 

前回の扇子ケースは縫わずに作れましたが
今回は職業用ミシンを使用して、レザー縫製にチャレンジしてもらいました。

 

布を縫うのと変わりはありませんが、

布と違いしつけができないので クリップ留めや両面テープを使ったし付け方、

また縫い代を描かないで縫製する仕方など、

カバン職人ならではのコツを伝授。

 

がま口は一つ作ると、あとはいくつでも作れます。
今回はちょっと難しいがま口に挑戦していただきました。
なので、他のがま口を作ったときは楽に感じられると思います。

 

今回もがま口は角田商店さんのがま口でした。
他店のがま口もたまに使ってはいますが
角田商店さんのがま口は塗装が特殊でとてもきれいです。

ムラやハゲがないので、販売を考えられる方にはおすすめです。

 

ワークショップはかなり時間をオーバーしてしまいましたが
制作後は撮影会と品評、そしてお茶とお菓子でくつろいでいただき、

みなさん「楽しかった〜〜❢」と帰って行かれました。

 

不定期なワークショップですが
次回は手縫いのレザー小物やがま口バッグなどを考え中です。

 

決まりましたら、こちらのブログまたは
Facebookページ、Instagramにてお知らせいたします。

 

次回も楽しく素敵な作品が生まれますように♪

 

 

 

角田商店

http://shop.towanny.com/i-shop/top.asp

 

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 手縫いレザー小物。