美豆兎の備忘録

自宅工房でカバンを制作しながら、ベランダ猫の世話やカメラ、ヨガや彫刻、サムタイム骨董のお呑気ブログです。

カナリア市に並ぶものたち。

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タコのレザーキーホルダー。

 

タコは「多幸」

 

縁起物だよん。

 

 

 

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一応 メガネケースですが

 

コスメポーチやペンケースにしてもよさそう。

 

 

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お着物バージョン。

 

 

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(家紋のデザインは「エクスプランテー紋切り遊び」より許可をいただいています)

 

レザーコースター 「 KAMON(家紋) 」

 

今年のコースターは フックに下げられる仕様にバージョンアップ。

 

展示会のときにしか制作しないレア物です。

 

 

 

「リサ・ラーソン展」の図録?

ぶらりと寄った本屋さんで

 

目に止まった 「リサ・ラーソン展」の図録?

 

なのか。

 

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猫とかライオンとか

 

丸っこいフォルムのオブジェが人気の

 

北欧の作家さん。

 

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(LOSA LARSON.jp)

 

まったく興味がなかったのですが

 

この本の表紙を見て 「うわ!すてき!!!!!」

 

と思いました。

 

いいなぁ、こういう自然な人のカタチって。

 

妙薬の色も焼き色も 素朴で

 

自然な感じで 肩の力が抜けていて温かみがあって。

 

 

私も少し彫刻をしていましたが

 

人体が好きで、好きだけど人のカタチがよくわからなくて

 

今は初歩のデッサンから始めています。

 

 

ちょっと粘土を動かすと 意図したニュアンスが別物になってしまう。

 

やはり ごまかしは効かないんです。

 

なので デッサン。

 

 

リサ・ラーソンは

 

世界的に売れている有名な作家さんですが

 

(とにかく日本では超〜人気)

 

素朴で素敵な作品を数多く作っている 

 

ということを この日やっと知りました。

 

 

 中もめくって見てみましたが よかった。

 

 

展示会はもう とっくに終わっているので

 

大変残念。

 

 

あと 見逃せない美術展。

 

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埼玉近代美術館で開催中の

 

ディエゴ・リベラの時代 メキシコの夢とともに」

 

 

 

画家 フリーダ・カーロの旦那さま。

 

フリーダの妹とも付き合っちゃうような

 

破天荒な男性だったようですが

 

個性(野生?)におい立つ漢(おとこ)の描いた絵画はどんなだ。

 

 

 

埼玉県立美術館

www.pref.spec.ed.jp

 

*WorkShop*工房でわいわい作る♪がま口ポーチ

初心者にはちょっとむずかしいクシ型ダーツマチの

 がま口ポーチをレザー(本革)で制作。

 

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 30種類以上のレザーから 各自お好きな革を選んで制作。

 

 

 

先日の*WorkShop*工房でわいわい作る♪がま口ポーチは、

当日飛び入り参加もあり

募集していた人員でスタートできました。

 

参加してくださったみなさま
どうもありがとうございました。

 

人数に合わせて工具を用意しておりませんでしたが、

みなさん互いに貸しあったり、使いたい道具が空くまでちょっと休憩を取りながら 

和気あいあいと進めてくださいました。

 

SNSやメッセージにて、御礼などやり取りさせていただきましたので、

ここではワークショップの報告のみにさせていただきます。

 

前回のがま口扇子ケースのワークショップでは、帯を使用しました。
今回の材料はコットンやインテリアファブリック、そしてレザーを

用意しておりましたが、みなさんレザーで作りたいとのことで、

30種類ほど用意したレザーのなかからお好きなものを選んでいただきました。

 

美豆兎のワークショップは 今回のブックデザイナーや木工作家、細密画家といったような 毎回アーティストさんたちが多く参加くださっています。
(ありがたいです★)

 

だからなのかいつも思うのですが、「そうきたか!」「やられた!」と
思わせるほど仕上がりがカッコいい!のです。
(私も勉強になりました)

 

なかには表と裏を別革にしたコンビ仕様の方もいらっしゃったので、同じ型紙を使ったとはいえ それぞれ個性的な出来栄えになりました。

 

前回の扇子ケースは縫わずに作れましたが
今回は職業用ミシンを使用して、レザー縫製にチャレンジしてもらいました。

 

布を縫うのと変わりはありませんが、

布と違いしつけができないので クリップ留めや両面テープを使ったし付け方、

また縫い代を描かないで縫製する仕方など、

カバン職人ならではのコツを伝授。

 

がま口は一つ作ると、あとはいくつでも作れます。
今回はちょっと難しいがま口に挑戦していただきました。
なので、他のがま口を作ったときは楽に感じられると思います。

 

今回もがま口は角田商店さんのがま口でした。
他店のがま口もたまに使ってはいますが
角田商店さんのがま口は塗装が特殊でとてもきれいです。

ムラやハゲがないので、販売を考えられる方にはおすすめです。

 

ワークショップはかなり時間をオーバーしてしまいましたが
制作後は撮影会と品評、そしてお茶とお菓子でくつろいでいただき、

みなさん「楽しかった〜〜❢」と帰って行かれました。

 

不定期なワークショップですが
次回は手縫いのレザー小物やがま口バッグなどを考え中です。

 

決まりましたら、こちらのブログまたは
Facebookページ、Instagramにてお知らせいたします。

 

次回も楽しく素敵な作品が生まれますように♪

 

 

 

角田商店

http://shop.towanny.com/i-shop/top.asp

 

Instagram 

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Facebook 

https://www.facebook.com/mizuusagi/

 

 

 

 

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 手縫いレザー小物。

 

 

 

大人のバンブークラッチバッグ。

 

 

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いぶしたようなシブい光沢のゴールドレザー。

 

 

 

 

 

 

そろそろ寒くなってきて クラッチバッグは手が冷えそう

 

と言われそうですが

 

革の手袋をつけ 

 

颯爽と街を歩く 貴女を想像しながら制作しています。

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

カナリアフォトスタジオ10周年記念企画 カナリア市

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カナリアフォトスタジオ10周年企画 カナリア市に
美豆兎も出展します。

秋冬モノの「バンブークラッチバッグ」やドクロのワッペンがクールな「髑髏バッグ」

かわいい「男児ブリーフペンケース」「タコのキーホルダー」など面白いものも用意します

 

普段お手にとってご覧いただけない作品を
この機会にぜひご高覧ください。

皆さまのお越しをお待ちしております。

日時 12月9日(土)12:00〜18:00
場所 東京都文京区小石川2丁目5-7佐佐木ビルB棟2F

 

 

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*WorkShop*工房でわいわい作る♪がま口ポーチ

 

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口金のカラーは4色。ゴールド、シルバー、ブラックメタリック、アンティーク。

 

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表生地の一例。

 

 
■横幅約15センチのがま口でつくるポーチ
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お化粧ポーチやお札をたたんでお財布としても♪
オーソドックスながま口です★
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■日時 2017年 10月24日(火) 13:00〜16:00
■場所 美豆兎工房
    最寄り駅:浦和駅 (京浜東北線宇都宮線高崎線
         武蔵浦和駅 (武蔵野線埼京線) 
         それぞれの駅から徒歩15分
■参加費 5000円(材料費込み)
■定員 4名 残り2名となりました。
■お持ちいただくもの 普段お使いの裁縫道具。(裁ちばさみ、針、糸、チャコペン、まち針、クリップ、           ハサミ、定規、目打ち)
           あれば口金入れペンチ(工房で不足しています(;・∀・))
           こちらでご購入頂けます(参考までに)

shop.towanny.com

          
がま口の生地(表や裏)はお好きな生地をお持ちいただいても結構です。
*生地サイズは30cmx25cm(裏地も同じだけ)必要です。
*こちらでも生地を多数用意してあります。
*職業用ミシンを使います。(プロの使い方を伝授します)
 ミシンに不慣れな方は手縫いで制作しましょう♪

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配色イメージスケール

Twitter  さんを

 

フォローしているのですが

 

今回の投稿は

 

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「お洋服の配色のルール」 でした。

 

配色イメージスケールともいうらしのだけれど

 

 

 

これ 便利じゃ〜〜ん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と 思いました。

 

 

 

以上。

ヨガワーク。呼吸。

 

 

あらためて 「呼吸ってたいせつだなぁ」と感じましたので

 

久しぶりのヨガ記事です。

 

 

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(イメージ画像です)

 

 

ヨガに通ってきているTさんが そろそろ4ヶ月経ち

 

アーサナ(ポーズ)に慣れてきたので

 

「今日は呼吸を意識してみよう」

 

と 呼吸の「吸う」より 「吐く」を長めに意識し

 

お互い 呼吸を合わせて行ってみました。

 

 

ー 呼吸を意識するとどうなる ー

 

呼吸 って ふだんはあまり意識していませんが

 

うれしい、たのしい のポジティブな感情のときは

 

深い呼吸をしています。

 

また

 

悲しい ツラい などのネガティブな感情のときには

 

(ネガティブといっても悪いことではありません。

たまには泣いてみるのも心の浄化になります)

 

浅い呼吸をしがちです。

 

 

 

そして

 

悲しいから泣く ではなくて

 

泣くから悲しくなる。

 

笑顔を作るだけで 嬉しい気持ちになる など

 

体の起こしたアクションで 人の心も変わるので

 

呼吸によって 気持ちもコントロールでき

 

 

 

また 深い呼吸をすることで 血液中の酸素が増え

 

新鮮な血液が体中をめぐり

 

細胞の新陳代謝が活発になり

 

体の不要な老廃物の排出を促します。

 

 

 

自律神経を整え デトックス効果がある。

 

そんな感じです。

 

 

 

このようなことを言葉にしてアーサナをしていると

 

より 自分の意識がそこに向かい

 

効果があがります。 

 

Tさんに教えているようで 自分にも効果も上がる

 

一石二鳥方式。

 

 

 

 

この日は初めての体験があったので個人メモ。

 

アーサナを一通り終わってから シャバ(屍のポーズ)で

 

休んでいたときのこと

 

体は床についているのに 意識がふわ〜と

 

体から10センチくらい上にあるような感じで

 

体の重さや痛みや疲れといったものから開放されて

 

なんともよい心もち。

 

半覚醒のような意識は時計を見て

 

「あと2~3分したらTさんを起こそう」

 

など 思っているのだけど

 

10センチの浮遊感覚は起き上がるまで。

 

ん〜〜気持ちよかった。

 

 

 

ひとりではたまにしかヨガをやらない

 

ポンコツヨガ指導者なので(笑) 

 

ヨガサークルとして楽しく一緒にお付き合いください

 

と ヨガを習いたい方に無料で教えています。

 

今は定員に達していますが 彼女たちが卒業したら

 

また 募集しようと思います。

 

 

 

 

 

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(イメージ画像ですw)

 

 

 

 

 

ドクロのレザーワッペン。

 

 

 

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死と生 グスタフ クリムト

 

 

レザーでドクロワッペンを作ろう!

 

突然思いついたので「THE MENTALIST」観ながら

 

(聞きながら)制作。

 

 

ワッペンのモデルはクリムトが描いた数あるドクロの中からえらんだ

 

「死と生」

 

クリムトはゴールドの使い手ですが

 

私は クリムトの紫が好きです。

 

 

過去にも何点か 髑髏文の帯とレザーのコンビで

 

バッグを制作していて 髑髏はお気に入りのアイテム。

 

(髑髏文の帯はなかなか手に入らない素材)

 

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PHOTO:下村 しのぶ

 

 

 

 

 

西洋では死の象徴である 骸骨も日本では

 

「死んだら再生するのみ」

 

「怖いものは怖いもので征する」

 

「骨々(コツコツ)働いて 骨々(コツコツ)貯める」

 

など 楽しい洒落も含めて縁起文として 大切にされています。

 

 

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ゴールドバージョンと、ホワイトバージョン。

 

ブラックも出来上がったら このワッペンに合うハンドバッグ

 

作ろう。

 

 

 

 

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 「メンタリスト」

 

数々の殺人事件を解決するのだが

不快に感じない程度の軽い切り口ですすむ

ストーリ運びと

主人公のユーモアと饒舌なやりとりのおかげで

殺人事件といえど重くなく楽しめるドラマです。

(シーズン7まで5回くらい観ています)

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