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美豆兎の備忘録

かばん作家を休業してベランダ猫の世話やカメラ、ウェブデザインや彫刻、サムタイム骨董のお呑気ブログです。

結婚記念日週間。

日常

夫の会社の福利厚生の一環として

なんだかわからないが

ディズニーランドのチケットがわが家に。

結婚記念日が近いのと

いつもの通り どこに行くわけでもない

私たち夫婦は

「プレ結婚記念」として

夢の国へ遊びに行くことに。

最近 仲良くなったアーティスト、

クロアチア人のスザンヌさんが 電話で

「ディズニーランド タノシイデスカァ~?」

と 笑ったので

「オットトイッショナラ ドコデモタノシイ」

(なぜカタコト?)

と 言い返してみたが

「ウッソ~~!?」と 

なぜかさらに笑われてしまった。

*注:ノロケではなく軽いノリのつもりですので 念のため。

真っ昼間なのに、夜のジャングルを模した

レストラン。

お店の名前は忘れた。

結婚記念日(プレ)らしく ステーキ。

記念日にステーキなんて

昭和が抜けない私たち。

昼のパレード 夜のパレード

とどこおり無く見ていたが

まばゆい電飾で飾られたり

くるくる回ったり動きもコミカルな

フロートとよばれる乗り物や、

それぞれキャラクターを演じる

踊るキャストたちは

楽しさを元気いっぱい 体中で表現し

はじける笑顔を振りまき

見ているものを巻きこんでいく。

わたしには

キャスト達は楽しみながらも

パレードを成功させること、

無事故で終わるらせること

みな一丸となって

真剣にお仕事をしているのだなぁと思う。

 

一日2回 毎日おこなわれるこのパレードを 

無事やりとおす。

列に先立っていかめしい顔で歩く

警備員の数の多さをみても

彼らがどのような気持ちで挑んでいるのか

見てとれる。

ディズニーランドキャストおよび

運営側のプロ意識が底に見えるようで

すばらしいと素直に感じる。

そんな様子は おくびにも出さず

ディズニーランドを

こころから楽しんでもらいたい

そんなキャスト達の熱い思いがこもった

ディズニーパレード。

夢の国は そんな真剣でひたむきな

プロの集団が支えている。

って 熱いですか。だめですか。

最後はおきまりの写真。

はいきた どんっ!

絶叫夫婦。

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後日こんな動画も見つけた。

悪そうな強面の中年オヤジどもをディズニーランドに連れて行くとどうなるのか。

パリのディズニーランドが作ったCMです。

彼らはイギリスから、パリに行くということだけを告げられて、

ディズニーランドに連れて行かれました。