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美豆兎の備忘録

かばん作家を休業してベランダ猫の世話やカメラ、ウェブデザインや彫刻、サムタイム骨董のお呑気ブログです。

手前勝手な映画評論その2。

映画・音楽・本

ROCK OF AGES

観に行ったのは9月の末でしたので 

もう映画館ではやっていないのかな。

こちらの映画、あのトム・クルーズ

カリスマロックスターを

演じております、完璧に。

特に好きというわけでは 無いのに、

彼の出る映画ほとんど見ております。

自分では気づいていないけど

けっこう 好きなのかもしれません。

この映画の見どころ(聞きどころ)は なんといっても

80年代 ロックナンバーでしょう。

・パラダイス・シティ(ガンズ・アンド・ローゼズ

・アイ・ラヴ・ロックンロール(フォリナージョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ)

・アイ・ワナ・ロック(トウィステッド・シスター)

・ウォンテッド・デッド・オア・アライヴボン・ジョヴィ

・シュガー・オン・ミー(デフ・レパード

・お気に召すまま(ジャーニー)

と 個人的に好きなロックばかり抜粋しました。

50過ぎてるトム。

ロックスターはイタイんでないの?

と 思われたアナタ。

そう、そこのお若いアナタ。

やってくれました、トム。

Tバックのレザーショーツを履きこなす50代は

彼をおいて 他にはいない 宣言。

残念ながらTバック画像ではありませんが。

股間にはシルバーに光る、恐ろしげな龍の頭をぶらさげ

匂い立つほどのオトコ臭。

実際 映画を観ているとき

トム様のむせかえるようなにおいをかいだ気がする。

(気のせい)

映画のなかで トム様と出会った女子が

ぱたりと失神してしまう。

失神のタイミングは私と一緒だった。

(気のせい・その2)

でも気をしっかり持って 最後までがんばりました。

(なにを?)

ステージで熱唱するハダカのトムは

汗が光って

まるで海面を泳ぐイルカのように美しい。

(例えがどうにもよろしくない気もしますが)

ところで肝心の映画の内容ですが

演じているトムさまにのみ 

集中していましたので 

正直良いとか悪いとか評価は出来ません。

メアリー・J・ブライジ の歌は素晴らしかったけど。

この映画は

全身全霊でロックスターを演じる

トムさまを楽しめば良いのだと思います。

(開き直った)

いや~堪能しました。

ロック界に30年生きてきた 

崇高な魂を演じきったトム、

やっぱ あんたはサイコー。

*注:トムは主人公ではありません。

「ボーン レガシー」

ボーンシリーズも今回で第4弾。

マット・デイモンは確かに実力ある俳優さんですが

ジェレミー・レナーに替わったので

私的に食いつきが違います。

・・・・・なにしろカッコイイ。

キャスリン・ビグロー監督作品「ハートロッカー」で 

一気に注目のジェレミー。

普段わたしは 親しげにジェムと呼びますが (勝手に)

「ハートロッカー」は

5回観ていて 私のなかではすでに

 

顔なじみです。

ちなみにトムの「トップガン」は12回、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」は6回、

ミッション:インポッシブル2」は9回、「ナイト&デイ」はまだ3回しか観ていない

歳を取るほどに渋みが増して カッコイイ

40歳のジェレミー。

ミッション:インポッシブルの後釜にとまで

噂が入ってきてます。

どうせなら 007もやってしまえばよいのに・・・

と スパイはすべてジェレミーにお願いしたい(願望)

でも、アメリカのCIAとイギリスの諜報員を兼任するのには

問題があるかしら。

もちろん007のダニエル・クレイグは素晴らしいのですが

いま、アーロン祭り

真っ最中のわたし。

でも 今回のボーンは

主人公アーロン(ジェレミー)の魅力が

出し切れていないような・・・

アクションシーンも 早回ししすぎて

体の動きが良くわからない。

というか 見えない。

(動体視力老化?)

バイクでのチェイスシーンは大変興奮致しましたが

本当にジェレミーがスタントしていたのかしら。

複雑なストーリーの展開を表現するので手一杯、

他まで回らない感じ。

でも 

次回はとんでもない すごいことになる

そんな期待させてくれます。(前向き)

敵に囲まれ追い詰められても

リモコンで雪山爆破、

雪崩のなか

真っ二つに割れたスノーボードの板切れで

鮮やかに滑り抜けて

白い歯 キラリ。

最後は美女を片手に抱いて

ボーンに関する感想は 以上。

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

テレビをあまり見ないので 

ドラマなど知らないことが多すぎですが

その狭い知識で

未だに私のなかでは

踊る大捜査線

タイガー&ドラゴン

鬼平犯科帳

を越えるものがありません。

特に「鬼平犯科帳」はすごい!

水戸黄門とは全然違う!

そんなことはさておき

青島刑事とは15年のお付き合い。

いよいよ ファイナル。

あれから行く年月経とうとも

当時出演されていた俳優さんたちが勢揃いし

安心感と

久しぶりに会えたときの 

感動のようなものがこみ上げるのは 

私だけではありますまい。

相変わらず、腐った上層部や

虐げられる所轄の方々。

でも シリアスなシーンより

コミカルな場面が多くて 心和ませます。

明るくてさわやかで

自分の真実と正義を貫く男 青島刑事。

もう会えないのか~

さみしいけど グッドラック!

青島 俊作。

熱いなぁ。