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美豆兎の備忘録

かばん作家を休業してベランダ猫の世話やカメラ、ウェブデザインや彫刻、サムタイム骨董のお呑気ブログです。

フランスアンティークのフレームを落札したときの話。

3月21にちのこと。

4月6日から始まる鎌倉の 「 The BaG 展」に向けての展示物に

今回はコラージュや布絵を出そうと思っていたので

ヤフオクでイメージにぴったりな額を物色。

そして、こちらの

ーフランス アンティーク 額縁ー を落札。

結構高い出費だったけど お値段の設定がお高いせいか

競り合うこともなく 入札後すぐ落札。

「※フレーム四方バラバラになりひっついていません。」

との注意書きがありましたが、アンティークのフレームは

けっこう四隅がグラグラして外れやすいものも多いので

気にはしていませんでした。

がフレーム4本を 細長くひと束にまとめられて届き

本当にバラバラで、しかも四隅を

ノコギリでぶったぎった感がある。

自然に外れたものではなく

輸送に便利なよう細工をされている。

大変残念。

こんな美しい物を売りやすくするために

無骨にノコを入れるなんて。

でも今回お取引させていただいた業者さんが切ったものではなく

フランスで買い付けた時に

バラバラになっていたものを仕入れたのだろうと思うことにして

さぁ、つぎつぎ!

このような L字の金具。

手でも曲げられるくらいのモノを選んでみました。

フレームが届いたときに どんな状態なのか確認していて 

気付いたのですが

背面は平らではなくて、少し角度があるのです。

この角度に合わせて L字を広げるつもりで

少しやわらかい金具を選んでみました。

IMG_0857.jpg

アバウトに合わせているので キレイな仕事とはいえませんが

まあまあ 満足。

吊り下げるための フックも付けています。

IMG_0859.jpg

隙間は穴埋めパテで埋めまして、完成。

パテは白いので あとからアクリル絵の具を使って

なんとかしよう。

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